2年ぶり開催のセ・パ交流戦を“新感覚”エンタメ・マルチライブ中継で 大好評の『BASEBALL ZONE』が復活 試合を盛り上げる日替わりMC&解説者の掛け合いにも注目!

スポーツ・チャンネル「DAZN(ダゾーン)」は、昨年10月に限定配信し好評だった複数の試合を一画面で同時視聴できる『BASEBALL ZONE』を日本生命セ・パ交流戦が行われる5月25日(火)から6月13日(日)まで毎日、さらにペナントレース中断前の6月22日(火)から7月13日(火)までの毎週火曜日に配信することをお知らせします。

プロ野球2021年ペナントレースは、開幕から約2ヵ月を迎え、セ・リーグ、パ・リーグともに激しい戦いが繰り広げられています。そして5月25日(火)から「日本生命セ・パ交流戦2021」が2年ぶりに開催されます。2005年から行われている交流戦は、中盤戦以降のペナントレースに大きな影響を与えることが多いだけでなく、通常のペナントレースにはない対決が見られることからコアな野球ファンはもちろん幅広い野球ファンも楽しめます。

そこで、より多くの野球ファンに交流戦を楽しんでいただくために、期間中はライブ配信している試合から注目の場面をDAZNが厳選し、ライブザッピングしたものを4画面同時に表示して観戦できる『BASEBALL ZONE』を配信いたします。番組では、曜日ごとに野球好きな著名人がMCとして登場し、プロ野球OBの解説者とともに誰でも楽しめる野球トークを繰り広げます。また番組にはゲストの登場も予定されており、MC、解説者と一緒に配信を盛り上げます。さらに、ライブ配信中にはユーザーからプロ野球にまつわるトークテーマを募集する企画も実施します。

今後も初心者から上級者までさまざまな野球ファンのみなさまに楽しんでいただけるコンテンツをお届けしてまいりますので、DAZNでプロ野球2021年シーズンをお楽しみください。

■『BASEBALL ZONE』画面イメージ

©︎ORIX Buffaloes ©︎阪神タイガース ©︎C.L.M. ©︎SoftBank HAWKS

■『BASEBALL ZONE』配信概要
配信日 :日本生命セ・パ交流戦開催期間<5月25日(火)~6月13日(日)>、
     6月22日(火)、6月29日(火)、7月6日(火)、7月13日(火)
配信時間:19:00~20:30(火~金)/14:00~15:30(土・日)
MC  :尾崎世界観氏(火)、岡崎体育氏(水)、伊集院光氏(木)、
     岡田圭右氏(金)、武井壮氏(土)、井戸田潤氏(日)
解説者 :多村仁志氏(火)、五十嵐亮太氏(水)、真中満氏(木)、
     桧山進次郎氏(金)、斎藤雅樹氏(土)、村田真一氏(土)、野口寿浩氏(日)

※6月1日(火)の解説は五十嵐亮太氏になります。

■MC&解説者プロフィール
<火曜日担当>

MC:尾崎 世界観(おざき せかいかん)
1984年11月9日生まれ。東京都出身。2001年結成のロックバンド「クリープ ハイプ」のヴォーカル・ギター。2012年、アルバム『死ぬまで一生愛されてると思ってたよ』でメジャーデビュー。2014年、初の日本武道館2Days公演を開催、2018年にも4年振りとなる日本武道館公演を成功させる。2016年、初小説『祐介』(文藝春秋)を 書き下ろしで刊行。文芸誌「新潮」(2020年12月号)に発表した中篇小説『母影』が第164回芥川賞の候補作に選出された。人生初の野球観戦は神宮球場のヤクルト対巨人戦。原辰徳の伝説のバット投げホームランを目撃した大のヤクルトスワローズファン。


解説:多村 仁志(たむら ひとし)
1977年3月28日生まれ。神奈川県出身。1994年のドラフト4位で横浜(現・横浜DeNA)ベイスターズに入団。プロ入り10年目の2004年に球団初の40本塁打をマークし、翌年にはチーム日本人初の2年連続3割30本塁打を達成した。06年には第1回WBCに日本代表として全試合スタメン出場を果たし世界一に貢献。その後、福岡ソフトバンクホークスへ移籍し、10年にはリーグ優勝に貢献し、ベストナインにも輝いた。その後16年に現役を退き、現在は主にNPB、MLB野球解説者として活躍中。

<水曜日担当>

MC:岡崎体育(おかざきたいいく)
京都府宇治市出身の男性シンガーソングライター。2016年5月発売のアルバム『BASIN TECHNO』でメジャーデビュー。同アルバム収録の「MUSIC VIDEO」は、『第20回文化庁メディア芸術祭』エンターテインメント部門新人賞を受賞。オリジナルアルバム3枚はすべてオリコンTOP10を記録。2019年6月には<さいたまスーパーアリーナ>でワンマン公演を開催。SSA史上初となる“1人vs18000人”のコンサートを大成功裡に収めた。CMや映画、ドラマ出演などマルチな活動を行い、阪神タイガースの試合前や、勝利試合後等にビジョンで放映される『みんなで六甲おろし』に2年連続で参加。


解説:五十嵐 亮太(いがらし りょうた)
1979年5月28日生まれ。北海道出身。1997年、ドラフト2位でヤクルトスワローズ(現・東京ヤクルトスワローズ)入団。2年目から1軍に定着しリリーフで頭角を現し、2003年にクローザーに転向。最優秀救援投手や、優秀バッテリー賞を古田敦也と獲得するなど、名実ともに守護神となる。2004年9月の阪神戦で、当時の日本人最速タイ記録となる158キロを記録。豪腕投手として注目され、2009年MLBニューヨーク・メッツ入団。2012年シーズンまでMLBでプレーし通算5勝をあげる。2013年より福岡ソフトバンクホークスに移籍。2019年から古巣・東京ヤクルトスワローズに在籍。日米通算で史上4人目となる900試合登板を達成。2020年シーズンを持って引退を表明。

<木曜日担当>

MC:伊集院 光(いじゅういん ひかる)
1967年11月7日生まれ。東京都出身。タレント。高校の時、三遊亭圓楽一門へ入門。三遊亭楽大として活動をはじめる。また、“伊集院光”名義でラジオ番組に出演。脚光を浴びると、90年に落語家から離れ、タレント活動を本格化。ラジオやテレビ番組に出演し、軽妙な語り口で人気を博す。音楽、映画、漫画、ゲームなど、その知識は幅広く“雑学王”としてバラエティ番組に欠かせない存在となっている。小学生の頃から大の日ハムファン。


解説:真中 満(まなか みつる)
1971年1月6日生まれ。栃木県出身。1992年度ドラフト3位でヤクルトスワローズ(現・東京ヤクルトスワローズ)に入団。2001年日本シリーズ優秀選手賞、オールスター出場。2007年にはシーズン代打起用回数98回・代打31安打の日本記録を樹立し、2008年引退。2011年度シーズンより二軍監督就任。2014年10月8日に一軍監督就任。2015年は史上稀にみる大混戦のセ・リーグを制してチームを14年ぶりにリーグ優勝に導き、就任1年目にして優勝監督になった。前年最下位からのリーグ優勝はセ・リーグでは39年ぶりの快挙。2017年シーズンで監督を退任し、現在は野球解説者として活躍中。

<金曜日担当>

MC:岡田 圭右(おかだ けいすけ)
1968年11月17日生まれ。大阪府出身。増田英彦と共にお笑いコンビ・ますだおかだを結成し、2002年に『M-1グランプリ』で優勝を果たす。代表一発ギャグに「出た!」「ウワォ!」「閉店ガラガラ」などがある。情報番組やクイズ番組のMCをはじめ、バラエティ番組に多数出演。芸能界きってのバファローズファン。


解説:桧山 進次郎(ひやま しんじろう)
1969年7月1日生まれ。京都府出身。東洋大2年生時に首位打者を獲得、4年生春には、主将としてリーグ優勝に貢献した。1991年ドラフト4位で阪神タイガースに入団。1992年5月30日甲子園の対巨人戦に6番ライトで初出場、この年ウエスタンで9本塁打。2002年4月23日に通算100号ホームラン達成。2001年から2003年までの3年間選手会長に就任。阪神タイガースでは、藤田平氏、掛布雅之氏に次ぐ日本人左打者3人目の20本塁打以上をマーク。プロ通算22年、2013年シーズンで引退し、現在は野球解説者、コメンテーターとして活躍中。

<土曜日担当>

MC:武井 壮(たけい そう)
職業、肩書き、「百獣の王」。住所、「地球」、趣味「成長」。元・陸上十種競技日本チャンピオンにして、格闘技、ゴルフなど、さまざまなスポーツの経験を持ち、子どものころからの野球好きで、社会人野球チームのピッチャー、台湾プロ野球のコーチも経験。現在も、テレビやラジオなどのメディア出演を中心に活躍しつつ、世界マスターズ陸上の4×100mリレーで金メダルをとったり、新たにビリヤードやピアノに挑戦したりするなど、「自分史上最高」をめざして今なお日々成長を続ける、最強の48歳。


解説:斎藤 雅樹(さいとう まさき)※5月29日
1965年2月18日生まれ。埼玉県出身。サイドスローからの140km/h超の威力あるストレート、鋭いカーブとシンカーを武器に数々の輝かしい成績を残し、最終的には桑田真澄、槙原寛己とともに先発「三本柱」と呼ばれた「平成の大エース」「球界のエース」「ミスター完投」の異名を持つ。2002~2003年、2006年~2018年に読売ジャイアンツでコーチを務め、現在は野球解説者として活躍中。


解説:村田 真一(むらた しんいち)※6月5日、12日
1963年12月5生まれ。兵庫県出身。1994年5月18日の対広島東洋カープ戦、槙原寛己とのバッテリーで完全試合達成。ベストナイン賞1回、最優秀バッテリー賞2回、日本シリーズ優秀選手賞1回。2002年~2003年、2006年~2018年にコーチ、打撃コーチ、バッテリーコーチなどを歴任。現在は野球解説者、野球評論家として活躍中。

<日曜日担当>

MC:井戸田 潤(いとだ じゅん)
1972年12月13日生まれ。愛知県出身。B型。1998年、小沢一敬とともにお笑いコンビ・スピードワゴンを結成。小沢のナルシストなボケに対し「あまぁ〜い!!」と言うツッコミがおなじみ。また、ハンバーグ師匠というキャラや、ハンバーグに絡めたジョークなどでも人気を博す。子供のころからドラゴンズが大好きで、選手とのプライベートな付き合いもある。中日ファンの支持も絶大で、漫才に中日ネタを取り入れ、テレビで披露したこともある。


解説:野口 寿浩(のぐち としひろ)
1971年6月24日生まれ。千葉県出身。1989年にドラフト外でヤクルトスワローズ(現・東京ヤクルトスワローズ)へ入団し9年間プレー。その後、日本ハム(現・北海道日本ハム)ファイターズへ移籍して正捕手として活躍。2003年には阪神タイガース、09年には横浜(現・横浜DeNA)ベイスターズへ移籍し存在感を示す。11年に現役を引退した後は、野球解説者や少年野球の指導者として野球界に貢献。17年には東京ヤクルトスワローズの2軍バッテリーコーチとして現場復帰、翌年には1軍バッテリーコーチに就任した。19年からは再び野球解説者として活躍中。