ラグビー・ワールドカップを前に欧州の強豪がしのぎを削る サマー・インターナショナルズ2019を独占ライブ配信! ワールドカップで日本代表と激突するアイルランド戦では、代表経験者が特別解説

 スポーツ・チャンネル「DAZN(ダゾーン)」では、日本時間8月10日(土)からイギリスで開催されるラグビーのサマー・インターナショナルズ2019を独占ライブ配信します。

 9月20日(金)に開幕するラグビー・ワールドカップ2019日本大会へ向け、出場各国が最終調整となるテストマッチを行っています。日本時間8月10日(土)からは、イングランド、アイルランド、スコットランド、ウェールズが主催する国際大会、サマー・インターナショナルズ2019が開催されます。従来はオータム・インターナショナルズとして行われている大会ですが、今年はワールドカップ開催年ということもあり、本番直前の重要な試合として夏に実施されます。

 主催4ヵ国に加え、イタリア、フランス、ジョージアの計7ヵ国が出場する本大会は、すべてワールドカップ出場国ということもあり、本番を見据えた激しい戦いが予想されます。なかでも、ワールドカップの予選リーグで日本と激突するアイルランドとスコットランドの試合からは目が離せません。特に世界ランク3位のアイルランドは、強豪国の中では体格は小さいものの、テクニックの高さとスピリットを全面に押し出したプレーが持ち味となります。中心選手は、昨年、世界最優秀選手に選ばれたSOのジョニー・セクストン選手で、正確なパスと一気に抜け出すスピードを兼ね備えており、世界最高の司令塔の異名を持っています。ワールドカップでも日本の前に立ちはだかること間違いなしの選手だけに、どんなプレーを見せてくれるか、注目度は高まるばかりです。

 8月10日(土)のアイルランド戦のライブ配信では、元日本代表としても活躍し現在話題のラグビードラマに選手として出演中の齊藤祐也氏、元日本代表で現明治大学ラグビー部コーチの伊藤宏明氏が特別解説を務めます。明治大学ラグビー部の先輩後輩としても親交の深い2人がトップアスリートの目でアイルランドの特徴を詳しく解説するほか、日本人で初めてイタリアリーグで活躍した伊藤氏の現役時代の秘話や、ドラマ出演中の齊藤氏の撮影秘話などいまだかつてない解説が期待できます。
 8月11日(日・祝)のイングランド戦のライブ配信では、元日本代表の畠山健介氏が特別解説を行います。両日ともに、SNSで寄せられた質問に答えるコーナーなども実施しますので、DAZNを通じて元日本代表選手とラグビーファンの交流も期待ができます。

 アジアで初開催となる今年のラグビー・ワールドカップは、DAZNでもハイライト映像を配信しますが、全世界が注目するこの一大イベントを前にした強豪国の真剣勝負「サマー・インターナショナルズ2019」をDAZNでお楽しみください。

■サマー・インターナショナルズ2019ライブ配信予定 
アイルランド vs イタリア 8月10日(土) 22:00~
イングランド vs ウェールズ 8月11日(日・祝) 22:00~
ウェールズvsイングランド 8月17日(土)22:15~
スコットランドvフランス 8月24日(土)21:15~
イングランド vs アイルランド 8月24日(土) 23:00~
ウェールズ vs アイルランド 8月31日(土) 22:30~
スコットランドvsジョージア 9月7日(土)3:30~
イングランドvsイタリア 9月7日(土)3:45~
アイルランド vs ウェールズ 9月7日(土) 22:00~
※全試合日本語実況あり
※特別解説:【8月10日(土)】齊藤祐也 氏、伊藤宏明 氏
      【8月11日(日・祝)】畠山健介 氏

※時間はすべて日本時間での記載になります

■解説者プロフィール

齊藤祐也 (さいとう ゆうや)
1977年4月28日生。東京都出身。ポジション:NO8(ナンバーエイト)、FL(フランカー)
東京高校でラグビーを始め、全国高等学校ラグビーフットボール大会初出場へ導く立役者となる。明治大学時代には、全国大学ラグビー選手権に出場し優勝に貢献。大学卒業後はサントリーに入社。日本ラグビーフットボール選手権大会では連覇を成し遂げる。2001年にはサントリー単独チームでウェールズ代表を破るという功績を残し、2002年フランスリーグ・USコロミエに海外移籍。FWとしては日本人初のフランスリーグチームのプロ契約選手となる。帰国後、神戸製鋼に入社、ジャパンラグビートップリーグ初年度優勝を果たす。2011年引退とともに、スポーツ教室の開催及び企画運営を行う株式会社コーディネーション・アカデミーの代表取締役に就任。ラグビー普及活動として、全国各地でラグビー指導とラグビー解説者の活動を行っている。


伊藤宏明(いとう ひろあき)
1975年11月17日生。大阪府出身。ポジション:SO(スタンドオフ)
大阪工大高から明大に進学し、3年のシーズンにSOのレギュラーを獲得。同期の田中澄憲とハーフ団を組み、大学選手権優勝。4年のシーズンは決勝で関東学院大に敗れ準優勝。サントリーに進み、2001、2002年度の全国社会人大会、日本選手権優勝に貢献。2003年、サントリーを退団してイタリアのラクイラに移籍、日本人で初めてイタリアでフルシーズン、プレーした選手となる。同年、ワールドカップ・オーストラリア大会にバックアップメンバーとして帯同するなど、日本代表キャップは「2」。2004年に帰国してサニックスに入団、以後クボタ、NTTドコモでプレーし、2012年度を最後に引退。その後は日野自動車(現日野レッドドルフィンズ)でコーチを務め、現在明大バックスコーチ。


畠山健介(はたけやま けんすけ)178cm/113kg
1985年8月2日生。宮城県気仙沼市出身。ポジジョン:PR(プロップ)
仙台育英高校、早稲田大学を卒業後、2008年にサントリーサンゴリアスに入部。
1年目から主力として活躍し、2010年からプロ契約。2011年、2015年のワールドカップでは主力として全試合に出場。2016年にはイングランドのプレミアムリーグ、ニューカッスル ファルコンズでもプレー。日本代表キャップは歴代4位となる「78」。 現在は日本ラグビーフットボール選手会会長、ラグビーワールドカップ2019™開催都市特別サポーター(東京)も務める。