メディアの枠を超えてタッグ! 原監督もDAZNアンバサダーに就任 DAZNと読売グループが包括提携を締結

:中村 中央:原監督 右:山口社長
©DAZN/So Hasegawa

 スポーツ・チャンネル「DAZN(ダゾーン)」は、本日行われた「読売新聞・読売巨人軍・DAZN包括提携発表記者会見」にて、読売巨人軍 原辰徳監督を新たにDAZNアンバサダーに迎え、読売グループと包括提携を締結することを発表しました。

DAZNでは3月23日(土)より2019シーズンの読売ジャイアンツ主催試合の配信を開始します。この度の包括提携の一部として、地域に密着した全国の読売新聞販売店でもDAZNの加入促進に協力いただきます。また、本日17日からDAZNが制作した多様な競技コンテンツの「読売新聞オンライン」への配信をスタートしました。野球の、そしてスポーツの裾野を広げることを共通目的にメディアの枠を超えたパートナーとして取り組んでまいります。そしてこの度、読売巨人軍 原辰徳監督が、DAZNアンバサダーに就任しました。

  国内外合わせて1,450試合以上をライブ配信と、圧倒的な野球コンテンツを誇るDAZNは、月額1,750円(DAZN for docomoでは980円)であらゆるコンテンツが見放題となります。今後も「スポーツの新しい本拠地」としてさらなる発展をとげるべく、スポーツファンのみなさまに向けた活動を続けてまいります。

 

■記者会見登壇者コメント

読売新聞グループ本社 代表取締役社長 山口 寿一(やまぐち としかず) 氏

「プロ野球のファン拡大という、DAZNと読売に共通する目的のために包括提携を結びました。DAZNの配信には日本テレビのCSスポーツチャンネル『日テレジータス』の中継映像が、ジータスのロゴ入りで使われます。DAZNを通じて、プロ野球の魅力を積極的に発信していきます。読売新聞で先月から始めた新しいデジタルサービス『読売新聞オンライン』でも DAZNから提供いただいたプロ野球やJリーグなどのハイライト動画を流します。全国の読売新聞販売店を使って、DAZNのプロモーションをお手伝いするというユニークな取り組みも進めていきます。地上波、BS、CSのテレビ放送に、DAZNによるネット配信が加わることで、より多くの方々にジャイアンツを見ていただいて、スポーツ界全体が盛り上がっていくことを願っています。」

 

読売巨人軍 監督 原 辰徳(はら たつのり)氏

「DAZNのネット配信で、野球ファン、ジャイアンツファンに試合映像を見てもらえることを大変喜ばしく思います。読売新聞もジャイアンツも、日本テレビもDAZNも全て了解のうちに共存・共栄し、多くのファンがジャイアンツ戦、あるいはプロ野球を見てくれます。DAZNは野球はもちろん、多種多様のスポーツを配信しています。私は野球界、ジャイアンツを代表して、アンバサダーに選ばれたと認識しています。そうそうたるメンバーに加えられたことは、大変光栄なことです。戦い方に関しては全く不変です。勝利至上主義で、一試合、一試合を全力で粘り強く戦う。そんな中で、今まであまり野球を見られなかった人が、DAZNによって見られるようになり、そこで野球の素晴らしさを感じてもらいたいと思います。また、ジャイアンツの監督として、一つでも多くの勝利をファンの皆さまに見てもらうことを約束します。DAZNを見ている方の半分以上が読売巨人ファンになるように頑張っていきたいと思います。」

 

DAZNグループ 日本社長 中村 俊(なかむら たかし)

「今シーズン、DAZNで読売ジャイアンツの全ホーム戦を放映できることとなり、非常に嬉しく思っております。 読売ジャイアンツ、そして日本のプロ野球を盛り上げ新しい世代にもその魅力をより広く伝えるため、今回の包括提携ではメディア・企業の枠を超えて 様々な取り組みを行ってまいります。DAZNはブロードキャスターの枠を超え、パートナーシップを通じてスポーツ自体を盛り上げることをミッションとしております。お陰様でDAZNは日本ローンチより3年目を迎えましたが、スポーツ視聴文化は着実に根付いてきていることを実感しております。今後も革新的な配信技術を用いて日本のプロ野球の新しいファン層の拡大にも長期的に貢献していき、更に充実したコンテンツを皆様にお届け出来るよう努力していきます。」

 

DAZNアンバサダー 原辰徳監督 プロフィール

©DAZN/So Hasegawa

1958年7月22日生まれ。福岡県出身。東海大相模高、東海大を経て1980年ドラフト1位で巨人入団。1981年に新人王、1983年は103打点で打点王とMVPに輝く。1995年に現役引退。巨人の野手総合コーチなどを経て2002年に第14代巨人軍監督就任。2009年第2回WBCで日本代表を世界一に導いた。巨人では指揮を執った12年間でリーグ優勝7度、日本一3度。2018年に野球殿堂入りを果たした。180センチ、86キロ。右投右打