バルセロナvsレアル・マドリード 伝統の一戦 中村憲剛選手がエル・クラシコ特別ゲスト解説に登場! 2018年10月28日(日)23:55よりライブ中継 関連コンテンツも配信中

スポーツ・チャンネル「DAZN(ダゾーン)」は、日本時間10月28日(日)23:55より開催されるラ・リーガ サンタンデール第10節「バルセロナvsレアル・マドリード」(通称:エル・クラシコ)を、明治安田生命J1リーグ川崎フロンターレ所属、DAZNアンバサダー中村憲剛選手による特別ゲスト解説で放映いたします。

今季より、一時代を築いたクリスティアーノ・ロナウド選手がレアル・マドリードを去り、リオネル・メッシ選手は先日のセビージャ戦で右腕を骨折し、約3週間の離脱が決まったため、2007年12月以来11年ぶりにロナウド選手とメッシ選手が出場しないクラシコとなります。イヴァン・ラキティッチ選手やジェラール・ピケ選手、ルカ・モドリッチ選手などの中心選手らが、どのような存在感を出すかに注目が集まります。現役Jリーグ選手の中でも屈指の海外サッカー好きとして知られる中村憲剛選手が解説をする、他では見る事のできない伝統の一戦を、是非DAZNでお楽しみください。

また、2018年10月23日(火)から配信を開始した「中村憲剛 EL CLÁSICO PREVIEW」では、中村憲剛選手にインタビューを行い、エル・クラシコにかける熱い想いや試合の見所などを、現役選手ならではの視点で語っています。DAZNでは、エル・クラシコに向けて数々の特別コンテンツを配信しています。

さらに2018年10月28日(日)20:00から、ヘタフェ vs ベティス戦もあり、柴崎岳選手と乾貴士選手の日本人対決が実現するかにも注目が集まります。28日はDAZNでラ・リーガをご堪能ください。

 

■「ラ・リーガ サンタンデール第10節 バルセロナvs レアル・マドリード」詳細

配信日時:2018年10月28日(日)23:55~

実  況:下田恒幸氏

解  説:水沼貴史氏

特別ゲスト解説:中村憲剛選手

 

■「ラ・リーガ サンタンデール第10節 ヘタフェ vs ベティス」詳細

配信日時:2018年10月28日(日)20:00〜

 

■エル・クラシコ 特別コンテンツ

<中村憲剛 EL CLÁSICO PREVIEW

配信日時:2018年10月23日(火)〜

内      容: Jリーガーの中でも屈指の海外サッカー好きとして知られ、エル・クラシコでゲスト解説をする川崎フロンターレ所属の中村憲剛選手が、クリスティアーノ・ロナウド選手、アンドレス・イニエスタ選手の抜けた初のエル・クラシコの展望を語ります。

中村憲剛選手インタビュー内容 (抜粋)

―中村憲剛選手にとってエル・クラシコとはどういう存在ですか?

ナンバーワンです、一番面白い。世界でも注目を浴びている一戦です。どちらかが優勝争いをしていたり、どちらも優勝争いをしていたり、その時々で様々な状況があります。今回のようにどちらもエンジンがかかってない状態でぶつかるエル・クラシコというのは、意外と面白くなるのではと考えています。両チーム、これをきっかけに弾みをつけていきたいと考える、そのようなゲームなので、どちらがエル・クラシコをものにして上がってくのかという点が楽しみです。

―当日の解説への意気込みをお願いします。

楽しみます。たしか昨年もそうでしたが、解説というよりも、試合を楽しみながら話していた記憶です。今回も現役選手らしく、元気よくハキハキと頑張ります。

 

<EL CLÁSICO MODRIC&RAKITIC>

配信日時:10月23日(火)〜

内      容:湘南ベルマーレのミハエル・ミキッチ選手が、同じ母国クロアチア出身でレアル・マドリードのルカ・モドリッチ選手、バルセロナのイヴァン・ラキティッチ選手、エル・クラシコの展望について語ります。

 

<EL CLÁSICO MOMENT Vol.1~6>

配信日時:10月23日(火)〜

内      容:過去のエル・クラシコの名場面集。

 

<EL CLÁSICO Rewind/05-06>

配信日時:10月24日(水)〜

内      容:2005年11月19日、レアル・マドリードのホーム、サンティアゴ・ベルナベウにて行われたエル・クラシコ。バルセロナのロナウジーニョ選手が衝撃の2ゴールを決め、レアル・マドリードのサポーターから拍手を受けた伝説の試合を、実況:下田恒幸氏、解説:水沼貴史氏で配信します。

 

中村憲剛(なかむらけんご)選手プロフィール

1980年10月31日生まれ。東京都出身。中央大卒業後、2003年に川崎フロンターレへ加入。卓越したパスセンスと抜群の空間把握能力で日本代表としても活躍し、2010年の南アフリカ・ワールドカップに出場した。プロ入り後は川崎フロンターレ一筋でプレーし、J2からJ1の強豪へと成長するチームを牽引。Jリーグ屈指の“海外サッカーフリーク”としても知られ、多くのメディアで持ち前のサッカー観と巧みな話術を存分に披露。Jリーグベストイレブン(2006-2010年、2016-2017年)、JリーグMVP(2016年)も受賞。