2年ぶりにUFCが日本に上陸 UFC ファイトナイト・ジャパン2017 「DAZN」で9/23(土)にライブ放映決定

岡見勇信、五味隆典、石原夜叉坊暉仁、廣田瑞人、佐々木憂流迦も参戦

スポーツ・チャンネル「DAZN(ダ・ゾーン)」は、2017年9月23日(土)にさいたまスーパーアリーナにて開催されるUFC(Ultimate Fighting Championship)ファイトナイト・ジャパン 2017のメインカードとプレリムの全試合をライブにて放映することを発表いたします。

(Photo by Josh Hedges/Zuffa LLC/Zuffa LLC via Getty Images)

「DAZN」はサッカーや格闘技、F1など130以上のスポーツを放映しております。2017年8月27日には、UFC 2階級制覇のコナー・マクレガーが、ボクシング49戦無敗のフロイド・メイウェザーと戦った「世紀の一戦」をライブ中継し、多くの反響を呼びました。敗北こそしたものの、この一戦で多方面から注目を集めることになったマクレガーは、今後UFCライト級王者としての活躍に大きな期待が寄せられています。

この度、「DAZN」でUFC ファイトナイト・ジャパン2017のメインカードとプレリムのライブ中継が決定し、「DAZN」は格闘技ファンにとってより一層魅力的なサービスとなりました。「DAZN」は今後もUFCのナンバーシリーズ、ファイトナイト、FOXイベントを放映してまいります。

UFC ファイトナイト・ジャパン2017

2年ぶり5回目の開催となるUFC日本大会。今回のメインイベントはライトヘビー級5位マウリシオ・”ショーグン”・フア(ブラジル)と同級7位オヴィンス・サン・プルー(アメリカ)の組み合わせを予定されておりましたが、17日(日)にフアが負傷欠場を発表し、代わって岡見勇信の出場が決定しました。岡見は2006年にUFCに初参戦し、18戦13勝5敗と日本人最多勝利の好成績を挙げています。今回は4年ぶりのUFC復帰となっており、準備期間が6日しかない中、階級をミドル級からライトヘビー級に上げてサン・プルーに挑みます。

他にも日本からも多くのUFCファイターが出場します。修斗やPRIDEで輝かしい成績を残した五味隆典は韓国のキム・”マエストロ”・ドンヒョンとメインカードで対戦が決定しています。2014年から4連敗を喫し、崖っぷちの五味がオクタゴンで再び輝きを取り戻せるか注目です。また、2015年にRoad to UFC : JapanでUFCとの契約を勝ち取った廣田瑞人と石原 ”夜叉坊” 暉仁や、今年3月にUFCと契約を延長し、日本でもカリスマ的な人気を誇る佐々木憂流迦も参戦。プロレスとキックボクシングを経て総合格闘家へと転身した女性ファイター 近藤朱里もUFCデビューを迎えます。

 

■現在発表されている対戦カードは以下の通りです。

メインカード
ライトヘビー級 5分5R オヴィンス・サン・プルー 岡見 勇信
女子ストロー級 5分3R クラウディア・ガデーリャ ジェシカ・アンドラージ
ライト級 5分3R 五味 隆典 キム・”マエストロ”・ドンヒョン
ライトヘビー級 5分3R グーカン・サキ ルイス・エンリケ・ダ・シウバ
フェザー級 5分3R 石原 ”夜叉坊” 暉仁 ロランド・ディ
フェザー級 5分3R 廣田 瑞人 チャールズ・ローザ
プレリム
ウェルター級 5分3R 中村  K 太郎 アレックス・モロノ
フライ級 5分3R ジュシー・フォルミーガ 佐々木 憂流迦
女子ストロー級 5分3R 近藤 朱里 ジョン・チャンミ
ウェルター級 5分3R 安西 信昌 ルーク・ジュモー
アーリープレリム
ウェルター級 5分3R 阿部 大治 イム・ヒュンギュ

 

 

※アーリープレリムは番組内でハイライトにて放映予定です。

 


UFCファイトナイト・ジャパン2017のメインカードに参戦する安西信昌選手、廣田瑞人選手、中村K太郎選手に大会への意気込みを98日(金)にDAZNがインタビューしました。

※本インタビューの内容は記事に引用可能です。

 

 

(廣田瑞人選手安西信昌選手中村K太郎選手)

 

廣田瑞人選手

―― 現在のコンディションについて教えてください。

体調はいいんですけど、疲れはあります。あと減量がちょっと大変だなっという・・・。

―― 対戦相手の選手についてはどういう印象ですか?

変則で、蹴りがメインかな、という感じで、つかみどころのないような、ちょっとやりづらそうな選手だな、と思ってます。

―― どんな試合になると想定してますか?

競った試合にはなると思うんですけど、相手がUFCで負けた試合が全部ファイトオブザナイトなので、俺が勝てばそうなるんじゃないかなっていうのは思ってるので、そこを狙っていきます。

 

安西信昌選手

―― 現在のコンディションについて教えてください。

コンディションは試合に向けて徐々に上がってきているので、今もすごくいい状態で、2週間後の当日はしっかりピークを持ってきて、いい戦いができると思います。

―― 対戦相手の選手についてはどういう印象ですか?

自分の強い武器を持っていて、タフでハートの強そうな選手なので、UFCに出てくる選手はこういう選手ばかりだと思っているので、気負いせずしっかり自分のいいところを出してやれば大丈夫かなという印象です。

―― どんな試合になると想定してますか?

常にフィニッシュすることを考えながら、どんな状況でもアタック仕掛けて、相手を潰しに行こうと思います。

 

中村K太郎選手

―― 現在のコンディションについて教えてください。

減量も順調にいってて、練習も順調に出来ているので、バッチリです。

―― 対戦相手の選手についてはどういう印象ですか?

打撃のスタイルが、相手の特徴的な感じなので、得意なパンチをもらわないように、対策を立ててそういう練習をしてます。自分がUFCで対戦した相手に関節技で決めかけるくらいのシーンを作ってるくらい寝技も強い選手なので、そこは蹴り返して、でも組み技は自分が自信持ってるところなので、普通にやれば勝てるかな、と思ってます。

―― どんな試合になると想定してますか?

1、2ラウンドは殴られて、3ラウンドで相手が立ち上がったところにおぶさるような形で絞め落としたいと思います。